整理収納アドバイザーの片付けコラム|雑誌と本について

雑誌・本の片付け

もう2度と読むことのない雑誌や本、本棚に眠っていませんか?

雑誌や本って、なかなか捨てるのが難しい代表選手・・・。

ちょっと気になるページがあったり、
全部読んでいなかったり、
もう1回後で読もうとすると、なかなか捨てることはできませんよね。

ミニメイドサービス静岡店 店長 源馬裕子

私達のハウスクリーニングの経験則では、お持ちの本が片付けられないという方の半数程度は、今後も読むことのない無駄な本を大切に保管されています。

雑誌や本の片付けのルールが解ると、家の収納スペースが、グッと増えます。

今回は、雑誌・本の片付けに着目してみます。

雑誌や本の片付けルール① 「本棚との付き合い方」

本棚がスカスカだとカッコ悪い??
・・・いえいえ、それは勘違いです。

「本を読んだら、すぐに売る」と決めていれば、本棚に本は溜まりませんね。

極端な話になりますが、小説や専門書を除いて、本や雑誌は情報の鮮度が命!

読み終えたら、amazonやBook Offで販売すれば、本の片づけで悩むことはなくなります。

読み終えた本を本棚に片付ける明確な理由がなければ、無理のない範囲で、雑誌や本は読み終えたら処分していきましょう。

雑誌や本の片付けルール② 「家の中の本の数を決める」

「本棚が空だと寂しいな~」という方は、家の中に持ち込む本の数を決めておきましょう。

例えば、「家の中に持ち込む本は30冊まで!」とします。
31冊目の本になったら、どれか1冊を処分するようにして、30冊ルールを徹底します。

人によっては、10冊で大丈夫という方もいれば、20冊必要という方もいるかと思います。
適正数を決めて、雑誌や本を管理していきましょう。

今は、インターネットで、色々と情報を検索できる時代です。
それを踏まえて、家の中の雑誌や本の数を決めておくといいでしょう。

雑誌や本の片付けルール③ 「雑誌のページを切り抜いて保存」

雑誌も束になると、かなりの収納スペースを確保することになります。

雑誌の中に、気になったページがあったら、まるまる一冊、保管するのではなく、そのページだけ切り抜いてファイルに保管するのもいいと思います。

雑誌は本以上に、読み返さないものです。

雑誌の定期購読などをされている方は、気になるページだけを保存しておくと、片付けが楽になります。

以上、雑誌や本の片付けのワンポイントコラムでした。

是非、ご自宅の本棚を見つめて、読まない本から整理していってくださいね。

いらない雑誌や本の片づけができると、スッキリ気持ちがいいですよ!